どんな家に住みたいか妄想することがあります。

わたしは断然、平屋が好きです。
なぜか平べったい家をかわいく思うのです。
平屋で
縁側があって
生け垣がある
台所とお風呂に窓があるといいなあ
できれば駅近で、という希望。
以前借りていたところが、そんなお家でした。
生垣はなかったけど。
不動産屋さんに、「そんな家がいいの?古いよ?」と言われましたが、
そんな家がいいのです!
そのお家は、窓枠も雨戸も木製でした。今どき珍しい。
そこも好ましく、その家を借りることにしたのでした。
おそらく冬は寒かっただろうと思うけど、
冬が来る前にまた引っ越すことになり、冬を体験していません。
小さいけど中庭があり、表の花壇では、コスモスの花がたっぷり咲くのでした。
もうちょっと味わいたかったなあ。
水回りは新しくなっていて、
お風呂場はレモンイエローのすべすべな浴槽でした。
途中で増築したらしく、間取りが変わっていたけど、
そこもかわいらしかった。
平屋って、掃除にしても物の管理にしても、なんだかちょうどいいサイズだと感じます。
把握しやすい。
今の家は、平屋ではありませんが、気に入っています。
やっぱり古い家で、その古さが良いのです。
手間が色々かかる。それも楽しい。
あ、でもそう思えるのは、時間の余裕ができたからかもしれない。
ここまで書きながら、このドラマを思い出しました。
ひらやすみ
https://www.web.nhk/tv/an/hirayasumi/pl/series-tep-KZ5YJ87J38
岡山天音さんが良すぎる。
脚本は、米内山陽子さん。見つけた「15の質問」が面白かったので貼っておく。
https://note.com/pita_inc/n/n9168b350bd51
生垣はどんな木がいいか、庭には何を植えようか。紫陽花は植えたいなー。
次の平屋に備えて、妄想は続きます。


この2枚は、どちらも今の家の天井。さりげないけど、模様がかわいい。
ときどき見上げては、やっぱりいいねえと思っています。
