
ドラマを見るのが好きです。
配信動画サービスで、気になっていたもの、見逃したもの、幅広く見ます。
新しいドラマが始まるタイミングでは、ストーリーや配役や脚本家さんの名前を見て、チェックを入れます。
実際に面白かったときは、ラッキーだし、見積もりが当たったとうれしい。
とりあえず見てみてピンとこない時も、どこが自分のツボにはまるのか、面白いってならない理由は何かを考えたりします。
4月は、ドラマが始まるタイミングですが、スタートって月の半ばなのですよね。
だから今月、旧ドラマをいくつか見ていました。
あれ?
本放送のときは見続けられなかったドラマが、今なら見れるのです。
当時、何を言いたいかが分からないドラマだなあと思いながら、とりあえず流し見して、
でも展開のスピードが遅く感じてしまい、ふーーむと思って2話目ぐらいで視聴終了していました。
それなのに今は、そのスピードが普通に思うし、なんならそのスピードだからこそ、ドラマ周囲の作りこみもしっかり見ることができます。
たしかにストーリーに大きな展開はないけど、こういうことかなあとじんわり考えたり、自分だったらとイメージしたり、
何が言いたいか分からない、と当時は思っていたそのシチュエーション自体がおもしろいと思えちゃったりして、すっかりドラマとして楽しんでいます。
本放送は2021年でした。ちょうど5年前のこの時期っていうと。
仕事が面白くて、なんだかずっと仕事のことが頭にあった時期、のような気がします。
見るドラマにも、仕事のペースを求めていたから、ドラマのペースがまどろっこしく思えたのかもしれません。
結局、今見て、このドラマおもしろいなあと思い、登場人物がわたしの人生に定着しました。
いろんなタイミングってありますね。
人生のおもしろさだと思ってます。
今回、登場人物の名前も好きだと気付きました。
八作(はっさく)、慎森(しんしん)って名前。ありそうで、なさそうで、ありそう?
ドラマのカテゴリーとしては、ロマンチックコメディーになるらしいです。
ロマンチックコメディー、って聞いてたら見ていなかったかも。
言葉の先入観に影響されやすいタイプです。
大豆田とわ子と三人の元夫
https://www.ktv.jp/mameo/

今日の記録
新しいこと:ワードプレスでブログの説明を作る
読んだ本:沢野ひとし「ジジイの台所」
台所の上に「だいどこ」とふりがながふってあります。かわいい。
「ジジイの」シリーズはいくつかあって、どれも好きです。
