新しい特技が増えまして

このたび、
ルービックキューブに取り組み、6面全部、ガイドを見なくてもできるようになりました。

出来上がった端から、崩してまたやりたくなり
そうすると、しばらくルービックばっかりやるので、

完成したら、手を出さない、という決意が必要。

それにしてもうれしい。

家に転がっていたルービックキューブを手に取って、
ガイド見ながらできるようになったのが、2年前ぐらい。
ガイド見てるけど、色が揃ったら良し、と思っていました。

この春、スマホでブロックブラストやPCオセロゲームをやるようになりました。
それはそれで楽しんでいたんだけど、アナログで手を動かしたい意欲が高まり、
ルービックキューブを思い出したのでした。

今回もガイド見ながらやっていたんだけど、それだとどうにも覚えられない。
なんにも見ずに、サクサクーと回して完成させたい。

そのうち、ルービックキューブに「回転記号」なるものがあるのを知り、
場面ごとの揃え方を、回転記号で覚えるという技があればいいようだと分かりました。
覚えるとなったら、ひたすら書いて覚える派のわたし。

書くときに上のをつい見ちゃうから、紙を回転させて書いていました。裏紙を使っています。

覚えるのにぶつぶつ言って、頭の中でも回転記号に沿ってキューブを動かす。
覚え始めて2日目になると、だんだん手が覚えて来て、回せるようになってきた。
手応えを感じる、ってやつ。
う、うれしい。

明日になればまた覚え直すところからだろうけど、またやればいい。

今日、動かしていたらキューブが一つ外れて焦りました。
まだ遊びたいのに!
もう壊れちゃったのか!遊びすぎたか!

でも違った。
キューブは、外せるしはめらるのですね。知らなかった。
色合わせをして、ぱちんとはめて、そのあとちゃんと6面揃ったので、いつものキューブに戻りました。
ああよかった。

ルービックキューブの「ルービック」は、人のお名前なのですね。
ハンガリーの方でまだご存命(2026年5月時点)。
ずいぶん昔からあるゲームの印象だったけど、同じ時代を生きていると知って、なんだかうれしい。
建築家のルービックさんは、30歳の時に、ルービックキューブを発明。
3次元幾何学を教えようとして、このモデルとつくられたんだとか。

なーんてことが、ルービックキューブ調べると一緒につながってきて、なんとも面白い。
ルービックキューブの歴史記事に出てくる、木製のルービックキューブ↓がステキだ。

https://www.megahouse.co.jp/rubikcube/history/

最近のルービックキューブは、マグネットが入っているものが主流で、動きがとても滑らか。
わたしが持っているルービックキューブは、マグネットなしだから、
動かすときは、カチカチ、パキパキってかんじ。
マグネットタイプの滑らかなのも触ってみたいなあ。

タイムを競うまでのスピードはないけど、ガイドがなくても色を合わせられるっていう達成感が楽しい。
特技はルービックキューブです!と言いたくなっています。

今日の記録
新しいこと:メルカリのアカウントを取る。どうしても買ってみたいものを買えてうれしい。届くのも楽しみ。
読んだ本:村井理子「早く一人になりたい!」