
ビジネスプロフィール写真を撮ってきました。
スマホの性能が上がって、自撮りに馴染んでいても、撮ってもらう写真はまた別です。
依頼してよかった。プロってすごい、さすがの仕事でした。
目的があって提出する写真の場合、その体裁に合う写真があります。
たとえば「一緒にお仕事したいです」と申し込む写真に、自撮りの写真は使わないし、いくらよく撮れていても、婚活の写真も合わないですよね。
お見合いでも婚活でも、もし履歴書みたいな写真を使ったなら、
まじめさは伝わるかもしれないけど、この人と一緒の時間を過ごしたら楽しそう、は伝わりにくい。
それってもったいないんだなと分かりました。
写真で「どんな人間か」を伝える。
じゃあ、「わたしはこんな人間です」が伝わるように、プロに写真を撮ってもらおう
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撮影は、簡易なスタジオでしたが、十分でした。
背景は白、サイドにも発泡スチロールパネルの白い壁があり、立ち位置やポーズに合わせて、カメラマンが調整してくれます。もちろんライトも、撮影用のもの。
メイク付きのコースもありましたが、今回はメイクなしのコースにしました。
動きがあるポーズは撮影しませんが、
カメラを前に、斜めの姿勢とったり、親しみがわく程度に微笑むってぎこちなくなりましたけど、照れている場合ではないのでした。
撮影はカメラマンが指示してくれて50枚ぐらいシャッターを押してくれます。
そこからカメラマンが20枚程度にセレクト、そのうえで、私と一緒に5枚程度に絞ります。
どの写真がいいか迷ったときには、カメラマンが「快活さが伝わる」「口角がきれいに上がっている」「スッキリ見える」などの言語化してくれます。
なるほどーと思いながら、全身1カット、バストアップ1カットの2枚をデータにしてもらいました。
フォトレタッチ(写真の修整)もうっすらとしてもらいました。確かに映っているのはわたし。
でも、程よい修正ってあるなあと思います。
「この写真ならと使ってもらえるように」カメラマン言ってくれました。
おわってほっ。これは、一人では到底できません。
ヒールを履いてポーズをとっていたこともあるけど、
撮影だけでも環境が及ばないし、ポーズを決めて、撮影して、写真を選ぶなんて、へとへとになってしまう。
準備と撮影、データ選定までで45分ほど。
予約した時刻から2時間後には、USBデータを受け取りました。
証明写真ボックスで撮るなら予約もいらないし、気軽な感じですが、
スタジオ撮影は、気に入った写真になるという点で、とても重要です。せっかく提出するんですもの!
えいやと足を運んでみてよかった。
また写真が必要な機会には、スタジオで撮ってもらおうと思います。

今日の記録
新しいこと:撮影スタジオで写真を撮る
読んだ本:斎藤幸平「ぼくはウーバーで挫折し、山でシカと闘い、水俣で泣いた」

