このたび、
ルービックキューブに取り組み、6面全部、ガイドを見なくてもできるようになりました。

出来上がった端から、崩してまたやりたくなり
そうすると、しばらくルービックばっかりやるので、
完成したら、手を出さない、という決意が必要。
それにしてもうれしい。
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家に転がっていたルービックキューブを手に取って、
ガイド見ながらできるようになったのが、2年前ぐらい。
ガイド見てるけど、色が揃ったら良し、と思っていました。
この春、スマホでブロックブラストやPCオセロゲームをやるようになりました。
それはそれで楽しんでいたんだけど、アナログで手を動かしたい意欲が高まり、
ルービックキューブを思い出したのでした。
今回もガイド見ながらやっていたんだけど、それだとどうにも覚えられない。
なんにも見ずに、サクサクーと回して完成させたい。
そのうち、ルービックキューブに「回転記号」なるものがあるのを知り、
場面ごとの揃え方を、回転記号で覚えるという技があればいいようだと分かりました。
覚えるとなったら、ひたすら書いて覚える派のわたし。

覚えるのにぶつぶつ言って、頭の中でも回転記号に沿ってキューブを動かす。
覚え始めて2日目になると、だんだん手が覚えて来て、回せるようになってきた。
手応えを感じる、ってやつ。
う、うれしい。
明日になればまた覚え直すところからだろうけど、またやればいい。
◆
今日、動かしていたらキューブが一つ外れて焦りました。
まだ遊びたいのに!
もう壊れちゃったのか!遊びすぎたか!
でも違った。
キューブは、外せるしはめらるのですね。知らなかった。
色合わせをして、ぱちんとはめて、そのあとちゃんと6面揃ったので、いつものキューブに戻りました。
ああよかった。
ルービックキューブの「ルービック」は、人のお名前なのですね。
ハンガリーの方でまだご存命(2026年5月時点)。
ずいぶん昔からあるゲームの印象だったけど、同じ時代を生きていると知って、なんだかうれしい。
建築家のルービックさんは、30歳の時に、ルービックキューブを発明。
3次元幾何学を教えようとして、このモデルとつくられたんだとか。
なーんてことが、ルービックキューブ調べると一緒につながってきて、なんとも面白い。
ルービックキューブの歴史記事に出てくる、木製のルービックキューブ↓がステキだ。

最近のルービックキューブは、マグネットが入っているものが主流で、動きがとても滑らか。
わたしが持っているルービックキューブは、マグネットなしだから、
動かすときは、カチカチ、パキパキってかんじ。
マグネットタイプの滑らかなのも触ってみたいなあ。
タイムを競うまでのスピードはないけど、ガイドがなくても色を合わせられるっていう達成感が楽しい。
特技はルービックキューブです!と言いたくなっています。
今日の記録
新しいこと:メルカリのアカウントを取る。どうしても買ってみたいものを買えてうれしい。届くのも楽しみ。
読んだ本:村井理子「早く一人になりたい!」
