240円の効果

お気に入りのクリーニング屋さんが閉店して、近いお店が2駅先になりました。

この間着た、ウールのスーツを出さなきゃならない。
ああ、最寄り駅にあったなら近いのに。
いつ行こうかなあ。
と思って1週間経ちました。

とりあえず、スーツを持ち出しやすいように、と風呂敷に包んでみたら
もう、今日行っておくか、という気になりました。
もう夕方だけど。

お店まで、歩いて行くのが好きで、でもそうすると30分かかります。
一瞬迷って、今日は、巡回バスに乗りました。
片道120円。
そうすると10分で着いたんですよ。
思い立ってから15分後には、クリーニングの依頼が完了していました。

とりあえず、風呂敷に包んでおく
とりあえず、家を出る
とりあえず、早く着く方法を選ぶ

クリ―ニング出しに行くのが面倒で、30分も歩かないといけないなあと思ってぐるぐるしては
スーツを眺めていたりしたけど、
風呂敷に包んでみたのが良かったみたい。

やる気って、やってから出てくるんですってね。

クリーニング出してエライ、バスに乗ったの楽しかったなあ、
本屋にも寄れて楽しいなあ、クリーニング出せてうれしいなあ(リピート)
と、もはや別人の思考です。

なにより、「あれしなきゃ」が無くなる爽快感といったら。

往復のバス代240円。良いお金の使い方したなあと思います。

クリーニングに持って行きたいとき、衣類を風呂敷に包むのお勧めです。
お店のカウンターでもガサガサ言わせず出せますし。
帰りは、風呂敷をパタパタ畳んで、とても身軽です。

今日の記録
新しいこと:ハローワークの認定日
読んだ本:三宮 麻由子「わたしのeyephone」