退職後は手続きがいっぱい

退職して、そのあと就職しない場合に必要な手続きについて。
そんなまとめは世の中に沢山あるけど、自分の番になって初めて、ああこれのこと!ってなりますね。

失業手当の手続き
 会社から離職票が届くので、それを持って、ハローワークに行く。
 申請は14日以内に、と書いてあるけど、一式が届いたのは退職15日目だった。
 3月末で辞める人数が多いし、最近、郵送に日数がかかるしねと推測。

 17日目にハローワークに行ったけど、問題なく手続きできた。ホッとした。
 顔写真2枚、って書いてあるけど、マイナンバーカードを毎回提示するなら、顔写真はいらないそうです。
 手続きするときに、「離職票はコピーしてありますか」と聞かれた。
 何に使うか分からないし、窓口の人も控えとして、歳か言われなかったけどもらっておいた。
 そしたらあとで役立つ場面があった!コピーしておくのお勧めです。
 
 手続きには時間がかかるだろうなあと、読書の時間にする心づもりで行ったのに、
 とてもスムーズで、ハローワーク滞在時間は45分だった。

 それから、雇用保険被保険者証の原本が見つからなかったので、再発行もしてもらった。無料。
 申請書類を書いたら、その場で出してもらえた。
 大事な証明書だけど、細長くって、中途半端な大きさだなあと思う。もう失くさないぞーー。

健康保険に入る
 国民健康保険に切り替えるか、これまで入っていたところの任意継続にするかを決めないといけない。
 任継は、退職後20日以内に申請が必要て、こればっかりは期限厳守だから、どちらにするか決めておく。

 これまで事業主が半分払ってくれていた保険料を一人で払うので、額にびっくりする。
 国民健康保険の保険料は、試算してくれるサイトがあったので確認した。また額にびっくりする。
 任継の場合もどれぐらいか、健保組合に聞いておくとよい。

 ええー任継かあ、とか言っていないで(わたしのこと)、さっさと額を確認して、決めたほうがいい。
 「もっぱら健康で、歯医者の定期健診ぐらいです」とか申告したいけど、そんな機会はありません。

国民年金に入る
 厚生年金から抜けるので、国民年金に加入する。退職してから調べて、月額の保険料を知った。
 マイナポータルでも加入手続きができるようだけど、役所に行って、手続した。
 「退職後2週間以内に手続きを」と書いてあったけど、手続しなきゃと気付いた時点ですでに退職21日目。
 どきどきしたけど、窓口で何も言われなかった。
 
 退職を証明するものありますか、と聞かれて、ハローワークで離職票のコピーしてもらったものが役立った。
 希望者のみ付加できるという「付加保険料」もつけておいた。月々400円の追加。
 手続きから1-2か月後に保険料の納付書が届くとのこと。

これで大事な手続きはだいたい終わり、の様子。

あとは住民税の納付がある。
5月までの徴収は終わっていて、切り替えも会社がやってくれるから、私は納付書が届くのを待つばかり。
たぶん、また額にびっくりするのでしょうな。

生きていくのに必要な手続きも、保険料や税金の天引きも、会社にマルっと任せきりでした。
手続き一つ一つは面倒だしややこしいし、金額に今頃びっくりしつつ、気になってたブラックボックスが透明の箱になったような実感もある。なかなかに清々しい。

これら、会社員時代に社会保険のことを把握しておくことだってできたんだよなー。
でもわたしのタイミングは、今だった。

役所からの帰り、坂道で目の高さに花壇があって、目がうれしい。1種類の花壇もいいけど、いろんな種類の花を植えるのもいいね

今日の記録
新しいこと:朝のオンライン足首回し、再開
読んだ本:槇村さとる「恋のたまご」①~③